第1863話:SO・SU・U柄のてぬぐい

こんにちは。
はなもとめ おおにしです。

だいぶん春らしくなってきましたね。

新年度も楽しんでいきたいと思います。

▼今日はSOU・SOUさんのてぬぐいを制作しましたというお話

摺り友禅のSO・SU・U柄のてぬぐいに絞りを重ねました。

畳みまして

挟むのには一苦労。

染色。

計三種類できあがりました。

少し変わるとイメージの変わる雪花絞り。

たくさん染めて実験して学んでいきたいと思います。

おおにし

 

 

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第1860話:てぬぐい研究所 その1

京都の桜もそろそろ終わりが近づいてきているような気がします…

こんにちは。はなもとめの小薗 葵です。

てぬぐいを制作していて「てぬぐいってどんな使い方があるの?」とよく聞かれることがあります。

そんな声にお応えして、てぬぐいの使い方をシリーズ化して紹介していきたいと思います!

題して「てぬぐい研究所」

今回は「畳んで作るブックカバー」の紹介です。

使うものはこちら!以前試しで染めたてぬぐいと本です。それでは、畳んでいきましょう!

①てぬぐいを半分に畳みます。

②本を手ぬぐいの上に置いて半分に折る。本の背表紙が折り目の方に向けて折ります。

(青線で表しているのが本です)

③てぬぐいが余っている部分を外側に折ります。

横から見るとこんな感じです。

④ ②で折り返した部分を開いて、上・下の順で本の大きさに合わせて折りたたみます。

折ると、こんな形になります。下の部分を折り上げた際に上側のひだをめくって、下側のひだを差し込みます。

⑤ひだの部分に本を差し込んで…ブックカバーの完成です!

こんな感じで畳むだけで作ることができます。汚れたら簡単に洗える優れもの。

その日の気分に合わせて柄を変えるのもオススメです。

また次回をお楽しみに…

あおい

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第1857話:職人さん

はなもとめのさのあやです。

福井県の親戚が経営している老舗の和菓子屋さんにお邪魔して来ました。

わたしはひたすら叔父さんがお菓子を作っているところを興味津々で見てました。作るものは違っても、職人という職業は私にとって本当に輝いて見えます。全ての商品開発をしているそうで、とてもやりがいがあると話してくれました。

明後日は京都に来て、和菓子屋さんを見て学ぶそうです。わたしもいろんな土地で染物のこと学びたいなって思いました。特に海外の民族の染物に興味があります!

 

 

この前みんなで染めた手ぬぐいたち!

とあるイベントに出展ののち、たばた絞りネットショップで販売予定です。

イベントに向けて 少しずつ準備頑張っております!ワクワクです!

 

 

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第1851話 畳む

こんにちは。
「はなもとめ」おおにしです。

久しぶりに雨が降って、強い風が吹いて、
春がきているなあと感じます。また寒くなるようですが。

 

はなもとめ 最初の制作は雪花絞りのてぬぐいづくり。

今日はその生地を畳んでいました。

いい感じに撮ってみようかとしてみたけれど、
こちら、はじめて2時間半…終わらない!

職人さんになると1時間かからないようです。(はやい…)

たくさん畳んで効率よくきれいにできる方法をみつけたいです。

 

しれっといいましたが、
はなもとめ最初の制作は雪花絞りのてぬぐいを予定しています。

どんなものができあがるのでしょう.。o○

 

おおにし

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第1850話 てぬぐい10枚チャレンジ

こんにちは。「はなもとめ」の小薗 葵です。

3月になり、だんだん暖かくなってきましたね。

さて、「手ぬぐい10枚チャレンジ」染め終わりました!そして完成しましたー!

今回使用した色は、赤・青・黄・紫・緑・橙 の6色を使用しました。

染め上がったものがこちらです

↑雪花絞りで染めたものと、

↑板締めで染めたものです。机に全て並べるとカラフル!

そして、畳んで並べるとこんな感じになりました。

今回、てぬぐいを作っていく中で色々なデザインができたかなーっと思っております。

私は今、春休みということで福岡に帰省しているんですが、このてぬぐいを持って帰ると嬉しいことに好評でした。

次は何作ろう…

あおい

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