第1838話:給水工事

2018年2月20日 

染め屋さんがインドニシキヘビの皮を染めておられたので見せてもらいました。
デカッ!!コワっ!!おえっ!!気持ち悪ぃ~!!帯になるのか財布になるのかバッグになるとかなんと言われ染めておられましたが、さすがに見るのも触るのも怖い・・。

本日は「給水工事」

▼こちらの立水栓にバルブを取り付けて分岐しようと思います。

▼購入した水栓はコチラ。分岐用と洗濯機用とシンクに二つ。そして後日ワーシャーが届きます。

▼それと、偶然見かけたこちらはガチャガチャで購入。こちらはシンクのどこかに取りつけよう。

▼給水管はVPを使用します。

▼カットして専用の接着剤で繋いでいきます。

▼水漏れしないようにシールテープをしっかり巻いて分岐の完成。

手先の器用さには自信があるのに腱鞘炎と寒さで指が思うように動かない・・。

たばた



第1837話:排水工事

2018年2月19日 

当初は業者さんにお願いしようと思って相談したのですが、

う~んやっぱりこだわりたい!!完璧じゃないと気が済まない!!

人に任せるなら文句言っちゃだめですよね。文句言うなら言えるぐらい知識を身に付けないとだめですよね。ネットに書かれてることや誰かが言った事なんて自分の知識じゃなく人の知識ですよね。知識は自分の目で見て実際やってみないと見に付くはずがないんです。
とゆうことで、なにかあっても自分で何とか出来るように自分でやることにしました。

本日は「排水工事」

▼思いきってステンレスガーデンシンクを二台購入。

▼まずは排水工事。地域によって雨水はそのまま川へ流れ生活排水は下水処理場へと流れる分流型になっています。ここはきっちり確認しておかないと川を汚してしまうことになります。京都市水道局に問い合わせるとこの辺りは合流型とのことで全て排水は下水処理場へ流れるので安心してくださいとのことで排水はこちらへ流すことが出来ると確認が取れました。

▼VU管をカットして、バリを取っていきます。

▼接着剤を使います。僕が使ったのは無色透明ですが現場で働かれている水道工の方は色付きを使われているそうです。塗り忘れがないか確認がしやすいからだそうです。確かに!!

▼接着剤を使うので一発勝負です!!

▼当然排水には傾斜が必要なのでこうゆうものを作りました。

▼こんな感じで使います。

▼中々イイ感じ!!

▼排水チェック!!

水漏れもなくとりあえずうまく流れましたが排水は難しい!!これは後から手直しが必要になるかも・・。

たばた



第1836話:竿受け設置

2018年2月18日 

ちょっとコンビニまでって出る時はめっちゃ寒さを感じるのですが、今日はこれだけ染めないとって腕捲って水仕事していても全く寒さを感じないんですよね。
って言ったらウソになる。寒くないはずががない!寒いに決まってますよね!!

本日は「竿受け設置」

▼カーポートのこの柱に竿受けを設置していきます。ここからは全て自分一人で作業していきます。

▼まずはドリルで穴を開けます。

▼柱の中は空洞ですが手は入れられないのでナットが取り付けられません。そんな時は「ターンナット」を使います。

▼誰が考えたのか、こいつが凄いんですよね!!このままドリルで空けた下穴に押し込んで、

▼ネジを取り付けていきます。

▼するとネジが斜めにカットされたナットをうまく押し中でナットが回転しネジ穴がネジと合わさり締め付ける事が出来ます。こんなアイデアは現場で手を動かさないと思いつかないですよね。素晴らしい!!

▼竿受けは既製品のままだと思いのほか低い位置に干すことになりますので好みの位置に干せるようにカットしました。

▼取付完了!!!竿は2.80m×4本で沢山干せますし頑丈です!!

身体が冷える~。

たばた



第1835話:カーポート

2018年2月17日 

ちょっと前からお腹の調子が悪く胃が痛い。久々の正露丸!!と思ったら電話が鳴って、切った後に正露丸を飲んでから電話に出たのかそれとも飲む前に電話にでたのか記憶があいまいに・・。たしか飲んでない・・かな・・。まぁもう一回飲んでおこう!

それからなのか絶不調・・。

本日は「カーポート」

▼うちの親父ぐらいのおっちゃんが一人で取り付けに来られそれはそれは最後まで丁寧な仕事をして下さいました。

仕上げの際ちょっとお話させて頂きまして、これぐらいの年代の方々の仕事に対する姿勢って本当素晴らしい!貰える給料が変わるわけじゃないからただ単にこなせばいいとかじゃなくて仕事に対して感謝されながら取り組まれているのが一目で分かります。先代の教えを忠実に守っておられるんだろうな。

たばた



第1834話:はなもとめ

2018年2月16日 

染色の仕事をしていますと目にするのが「日本の伝統色」。日本の色ってとても素敵で色をあらわすための名前には身近にある「草木」「染料」「生物」などの名前が使われています。
どの色も名前をきくだけでなんとなくイメージが浮かびます。こうした名前には日本人の豊かな心がたくさんつまっているような気がします。
感覚的、情緒的な表現で生まれた日本語は外国語に訳しづらく日本独自の感性で生まれた言葉は他にもたくさんあります。
「木漏れ日」「切ない」「もったいない」「わびさび」「初心」「モノづくり」など。
“初心を忘れるな!”なんて言葉も世界からすれば珍しくて素晴らしい言葉だそうです。
そして「モノづくり」“つくる”には色々な漢字があり、それぞれ意味が違います。
【作る】主に規模の小さいもの。又は抽象的な無形なものに用いられます。
【造る】「作る」よりも規模が大きいもの、工業的、有形的なものに用いられる。
“物作り”や“物造り”というように漢字で表すと意味が限定されますが日本のものづくりの優秀さは単に技術が優れているだけでなく物を作る心構えや気持ちなど形に表れない精神も大きく影響しているため「人づくり」「モノづくり」のようにひらがなが使われています。

本日は「はなもとめ」

▼ブランド名“はなもとめ”の四人。たばた絞りの一員としてこれから一緒に絞り染めを盛り上げていこうと思います。

たばた絞りの決まり事はただ一つ「一生懸命生きる」。
探求心を持って取り組み多くの人に与えられる人になって下さいね。

たばた