第1860話:てぬぐい研究所 その1

2018年4月1日 

京都の桜もそろそろ終わりが近づいてきているような気がします…

こんにちは。はなもとめの小薗 葵です。

てぬぐいを制作していて「てぬぐいってどんな使い方があるの?」とよく聞かれることがあります。

そんな声にお応えして、てぬぐいの使い方をシリーズ化して紹介していきたいと思います!

題して「てぬぐい研究所」

今回は「畳んで作るブックカバー」の紹介です。

使うものはこちら!以前試しで染めたてぬぐいと本です。それでは、畳んでいきましょう!

①てぬぐいを半分に畳みます。

②本を手ぬぐいの上に置いて半分に折る。本の背表紙が折り目の方に向けて折ります。

(青線で表しているのが本です)

③てぬぐいが余っている部分を外側に折ります。

横から見るとこんな感じです。

④ ②で折り返した部分を開いて、上・下の順で本の大きさに合わせて折りたたみます。

折ると、こんな形になります。下の部分を折り上げた際に上側のひだをめくって、下側のひだを差し込みます。

⑤ひだの部分に本を差し込んで…ブックカバーの完成です!

こんな感じで畳むだけで作ることができます。汚れたら簡単に洗える優れもの。

その日の気分に合わせて柄を変えるのもオススメです。

また次回をお楽しみに…

あおい

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第1858話:インスタグラム

2018年3月27日 

こんにちは、はなもとめの西田なな子です

先日ですがはなもとめ、ついにインスタグラムを開始しました!
主にはなもとめの活動、作品、また作品の使用方法などいろいろと更新して行く予定です。

まだ投稿としては1つだけなのですが近々また更新しますよ〜

リンクはこちら https://www.instagram.com/hanamotome

また、もしよろしければインタグラムで
はなもとめ や hanamotome で検索して見てください!

簡単になりましたが宣伝です〜失礼します

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第1857話:職人さん

2018年3月25日 

はなもとめのさのあやです。

福井県の親戚が経営している老舗の和菓子屋さんにお邪魔して来ました。

わたしはひたすら叔父さんがお菓子を作っているところを興味津々で見てました。作るものは違っても、職人という職業は私にとって本当に輝いて見えます。全ての商品開発をしているそうで、とてもやりがいがあると話してくれました。

明後日は京都に来て、和菓子屋さんを見て学ぶそうです。わたしもいろんな土地で染物のこと学びたいなって思いました。特に海外の民族の染物に興味があります!

 

 

この前みんなで染めた手ぬぐいたち!

とあるイベントに出展ののち、たばた絞りネットショップで販売予定です。

イベントに向けて 少しずつ準備頑張っております!ワクワクです!

 

 

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第1855話:はなもとめ~染色~

2018年3月21日 

和歌山市では桜が開花したと発表されていましたが京都はまた寒かったですね~。
なんて言ってたら“ブログ更新は?”とお声掛けいただきまして(^^;
いつも読んでいただきありがとうございます。なんやかんやほんま忙しいんですが頑張っていこうと思います。

うちに来ていただいてる若手職人の四人ですが、年度末ともあってまだもう少し決め事やこれからのこと色々と準備段階ですが頑張っていますよ!!

チャンスなんてタイミングを逃せば二度とやってこないと思います。
「今はまだ力量不足だと思うからもう少し先、安心して任せられる力をつけられてからお願いしようかな」なんて思われてるところより「若者が日本の伝統を受け継ぐ決心をして頑張っている今が大事!サポートします」と若手育成にご支援ご協力いただけるところと末永くお付き合いさせていただきたいなぁと思います。

見返りは大きいですよ!!

本日は「はなもとめ~染色~」

▼寒い中みんな頑張って染めていました!

どんなのができるか楽しみですね~(^^)

たばた

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第1851話 畳む

2018年3月6日 

こんにちは。
「はなもとめ」おおにしです。

久しぶりに雨が降って、強い風が吹いて、
春がきているなあと感じます。また寒くなるようですが。

 

はなもとめ 最初の制作は雪花絞りのてぬぐいづくり。

今日はその生地を畳んでいました。

いい感じに撮ってみようかとしてみたけれど、
こちら、はじめて2時間半…終わらない!

職人さんになると1時間かからないようです。(はやい…)

たくさん畳んで効率よくきれいにできる方法をみつけたいです。

 

しれっといいましたが、
はなもとめ最初の制作は雪花絞りのてぬぐいを予定しています。

どんなものができあがるのでしょう.。o○

 

おおにし

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