第1846話:電気温水器を設置

お湯が出るように、、電気温水器を設置することにしました。

本日は「電気温水器を設置」

▼まずは混合水栓を購入!ワーシャー仕様!

▼シンクにホールソーで穴を開けて通します。

▼取り付け完了です

▼どこからでも出ます。

▼それから電気温水器を設置。

なんだか設備工事も手慣れてきました(^^;

たばた

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第1845話:はじめまして その2

はじめまして。

昨日のかなこに引き続き、「はなもとめ」の小薗 葵(こぞの あおい)です!

初投稿ということで…今回は自己紹介などさせていただきます。

出身は福岡県です。早いことに、来月で京都に来て1年が経ちます。

以前、私はファッションについて専門的に学んでいたのでよく洋服や和服、小物など作っています。

京都で学んでいく中で様々な伝統工芸に出会い、私自身関わらせていただく機会が多くありました。

絞り染め、その中でも「雪花絞り」を初めて見たときには金糸を使っていないのにキラキラ輝いて見えるおもしろさに魅了されました。

これからの「ものづくり」とは何なのか、「伝統工芸」をどのように残していくか…私自身、もっと工芸をみなさんの身近に感じていただけるような「もの」を作りそして『はなもとめ』として、『たばた絞り』の一員として伝統工芸と様々な方とを繋げていけたらと思っています。まだまだ未熟者ですがこれからよろしくお願いします。

 

さて、話は変わりますが昨日のこと。

知り合いの方に雪花絞りのてぬぐいを作って欲しいということがあり、せっかくだから全て違うデザインのものを作ろう!と思い、始めました。

名付けて「てぬぐい10枚チャレンジ」

雪花絞りと板締めの技法でどれだけの種類ができるかの挑戦!

DSC_0009

板締めタワー! こちらは雪花絞りの技法で染めます。

さあ、次は染め。頑張らんといかん!続きはまた次回…

あおい

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第1844話 はじめまして。

はじめまして。

以前紹介いただきました「はなもとめ」の
おおにしかなこ と申します。

いつも見ていたこのブログに
自分が書き込む日がくるとは思ってもいませんでした。

よろしくお願いします。

 

はじめてなので「はなもとめ」に名前についてと
わたしの自己紹介をしたいと思います。

 

「はなもとめ」は
同じ大学で染織を学ぶ4人で結成しました。
春で2年生になります。

この「はなもとめ」の名前は
かつてたばた絞りのてぬぐいとしてありました。

その名前をいただき、絞り染めを追い求め、
日常の生活に色を添えたいという想いを込めました。

たばた絞りの「はなもとめ」のように
多くのひとに愛される存在になりたいと思っています。

 

わたしは大阪生まれ大阪育ち、

気に入るものがないならつくってしまおう!と
かばんをつくってみたり、帽子をつくってみたり、
ものをつくることがすきです。

しゃべりだすとまあよくしゃべります。

そんな人です。

わたしが絞り染めに興味をもったのは

たばた先生の板締め絞りの授業で
はじめて雪花絞りをしたときとても感動して、

授業を進めるにつれて図形の組み合わせや染める順番で
雰囲気の変わる可能性に引き込まれていきました。

また伝統の現状を知ったときにわたしなにかできないかと感じ、
もっと学びたい、この魅力を伝えたいと思いました。

 

これから、たばた絞りの一員として、
沢山吸収して成長していきたいと思います。

まだまだ未熟ものですがよろしくお願いします。

 

おおにし

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第1843話:はなもとめ

オークションで新品の電気温水器をゲットしてようやく届き梱包を解くとベコベコでした。ショック、、。
事情を説明して返品出来ましたが、あーせっかく安くでいいの買えたと思ったのになぁ。

本日は「はなもとめ」

▼はなもとめのデザインが決まりました!四人で考えたそうです(^^)

いい感じですね!!活躍が楽しみです。

たばた

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第1842話:桜の代紋

浸染を経験されている方はデータ化しても再現性が難しい事は分かっておられます。特に絞りのような加工が施されているものを浸染する際は勘だけしか頼ることが出来ません。
染色をする際しっかり染めたいのは当然ですが場合によってはしっかり染めてはいけない時があります。反応染料で染められた無地の手ぬぐいを畳みスレン染料で染色すると無地色を残しつつ染め変えた色で雪花が表現できます。これが着抜雪花絞りです。
しかしスレン染料をしっかり染めたいと思い浸透剤などを入れてしまうとしっかり染めたことが仇となり無地染め部分を殺してしまうことになります。これを二度染めしてしまうと無地色はほとんど消えてしまいスレン染料の二色染め雪花絞りになります。着抜雪花絞りでしっかり染めたいとゆうのは着抜雪花を経験していない人がキレイに染める事だけにこだわった大きな間違いです。着抜雪花絞りは微妙な染めつきこそいい味として出るわけです。
データ通りの染色やしっかり染めとゆうマニュアル通りの染めは実戦で失敗してしまいます。
経験こそ成功の秘訣です!

本日は「桜の代紋」

▼京都府警のあぶない刑事ことTさんからのご依頼。糸入れした手ぬぐいを黄色で染色。

▼防染して、黒に染色。

▼カッコイイ!!!Tさんありがとうございました。

※明日から「はなもとめ」と一緒にブログを更新していこうと思います。どんな人がどんな風にモノづくりをしているか身近に感じて頂けたらきっと日本の伝統は受け継がれていくと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

たばた

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