第1867話:ありがとう

若い子と向き合う事が多いこの頃。19の頃の自分を考えると人にどうのこうの言える立場じゃないんですよねぇ(^^;; 遊ぶことしか考えてなかった、、高校なんて適当に通ってたから朝から最後までいた日の方が少なかったかな。早くからタバコも吸ってたし、お酒も飲んでたし、ギャンブルもしたし、どこに行くわけでも無いのに友達らと夜中までバイク乗って車乗って。怖い事務所に連れて行かれて殺されんのかと思った日もあったなぁ。何の取り柄もないから働かない事が怖くてバイトだけは必死でやって。それなのに専門学校出たら運良く正社員!でも仕事に対しては超マジメ!無遅刻無欠席は当たり前でバイト時代に「仕事ってのはな、1人でやってんのちゃうぞ!」と殴られた事が嬉しかったのかずっと記憶にあります。。絞り職人になってからツケが回ってきたのか地獄の底まで落ちて、、大袈裟じゃなくもう生きる事すら限界やと思った時に色んな人が手を差し伸べてくれました。それからがむしゃらに働いてます!!今は迷いも無いし仕事にしか興味がないし、大好き仕事が出来てる事に日々感謝。
僕なんかアドバイス出来る程立派な人間じゃないし成功なんてした実感もないんですが大学で講師なんかやってると頼って来てくれる人もおります。
何か言うとしたら、、、別に一位にならなくても100点を取らなくてもいいと思う。少々難があって歪んでて弱虫で崩れてるのが人間らしくて綺麗だと思いますよ!

本日は「ありがとう」

▼誕生日に頂きました!みんなありがとう!

メモを取ることが増えてきたので有難い!!沢山使うで〜!

たばた絞り田端

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