第1871話:挑戦

2018年5月23日 

自身の地位や権力を守ることばかり。社会に出た時の事を考えて周りの大人が正しい教育をしてあげないと夢と希望しか無い若者の未来を奪ってしまうことになりますよね。今回アメフト選手はまだ20歳になったばかりの青年、背負わされた罪はなんだか重すぎるような気がしました。自分も昔は伝統工芸士の資格を取る事が一つの夢でしたが「実技試験で絞りでは出来ない事をやらて必ず落とす」と言われてるそうなので挑戦する意欲は無くなりましたが、せめて夢を応援していける大人でいたいなと思う。

「挑戦」

▼40㎝巾の浴衣を八畳みます。

▼二等辺でいきます!気の遠くなる作業に挑戦します。

▼かなり畳みましたがまだまだ終わる気配がありません。

▼フー、完成です。

▼長げー。疲れた。全長160㎝あります。

何色にしようかな。

たばた絞り田端

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第1870話:造形大学浴衣完成

2018年5月20日 

さすがに体調崩しそうな気温差ですね。
先日車で大通りの信号待ちをしているとき、ふと横を見ると対向車線との間にある街路樹?植栽?のところ若い男性が頭の後ろに手を組んだ状態で日向ぼっこのような昼寝のような感じで仰向けになって寝転んでおられました!
平日の昼間に公園のベンチで下向いて座ってたらちょっと大丈夫かなってなりそうですがそんな感じではなく、
きっと何かを捨てて自由を勝ち取ったんだろうな。

本日は「造形大学浴衣完成」

▼造形大学では皆んな1反染め終わりました。

どれも素晴らしい仕上がりです!!

▼中でもこちら!幻の八畳雪花絞り浴衣!凄すぎ!

▼やるからにはやるしか無い!とゆう事で染色も頑張らはりました!!

皆さんお疲れ様でした。
思ったように出来た人やそうでない人もいました。同じようにやってるのに全く別の色や物になり同じ物が作れない。

だから面白いんです!!

たばた

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第1869話:居残り

2018年5月15日 

造形大学ではいよいよ前期板締めの授業も残すところあと3回。後半の授業では手ぬぐいで学んだ板締めの技法を使って浴衣を制作しています。「畳んで挟んで染めるだけ」って言葉では簡単なんですよね。
そんなこと言ったら野球だって「投げて打って飛ばすだけ」。
テレビの前では何回かバット振ったら当たるだろと思っていても、実際は当たるわけがない!そもそも球場に時間通りに行くことすら簡単なことではないとゆうか呼んでももらえないですよね。
言葉と実際にやるのとでは全く違うとゆうことも十分に理解している生徒さんたちは一反をどんな色にしようか悩んだり、さらにチャレンジしてみようと試みたり、思ったように染めることができず落ち込む生徒さんもいたり・・、
一回は活躍出来ても何年も同じ結果を出し続けることはプロにだってできないんです。
出来て当たり前と思われる時代ですから余計に悔しい悲しい苦しいんですよね!それは僕が一番よくわかってます。

本日は「居残り」

▼とゆうわけで、居残って手助け中。

重要なのはサポート。

たばた

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