第1916話:初夢

今日しっかり記憶に残った夢を見たので初夢になります。

<夢の話です>
グループでテーマパークに来ているとゆう設定から始まりました。途中トイレに行くので待っていてと言ったのにトイレから出ると誰もいないんです。スマホを見ても着信ないし、なんかこっちから連絡するのしゃくやなぁと思い一人で歩いてると映画村のような時代劇のゾーンに来ていました。すると侍の格好をしたスタッフの方が「おぬしのその服装、さては時代劇が好きなのかね?」
みたいな感じで声をかけてきました。
(おそらく作務衣着たりSOU・SOUの服を着たりしていたからだと思いますが)
みんなとはぐれたって言うのが恥ずかしかったのか、
「侍が好きで、前からここに来たかったんです」と答えると、
せっかく来られたのでお写真でも撮りましょうか?みたいなことになり刀を渡されるとなんだか気持ちが乗ってきて、せっかくなんで思い出残しておこうとそこそこのお金払って撮ってもらいました。色んなポーズを決め気分はまさに座頭市です!!カメラマンもプロっぽく“いいですねぇ!!もう少し刀を振りかざしましょうか!”みたいな。で、ありがとうございましたと撮影が終わりました。
こんな経験中々出来ないで!!時代劇の街並みで刀をもって、プロのカメラマンが撮って、絶対かっこいいやん!!さぞかしええ写真なんでしょうね!!イメージとしては、敵を見る鋭い視線はわざとカメラから外し、刀の刃先にピントを合わせて後ろは若干ぼかすみたいなこじゃれた撮り方してんちゃうん!!

▼イメージはこんな感じです!!

写真を見るのが楽しみになり、

はぐれたグループの奴らに自慢してやろうとさっそく写真を見たら・・。

▼こんな写真の、笑顔でカメラ目線で「えいや〜!!」みたいな。

なんやねんこれ!?

七五三やん!

あんなにポーズ決めて何枚も何枚も撮ってコレ??

躍動感もなんもあらへんし!!

カメラ目線で、笑顔で“えいやー”って、、、

街並みなんやってん!!フォトスタジオやん!!

すぐに写真を捨てたとゆうのが今年の初夢でした!!

たばた

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