第1954話:那須さんから

亡くなられた叔父さんが使っていた絞りの道具がまだ残っているけど要らないか?とゆうことで今日は久々に那須さんのところへ行って来ました。

▼まだまだありましたが持てなかったのでとりあえず3袋。

▼木芯や紙やゴム芯などなど。絞りの道具です。

▼ちょうど板締めに欲しかったので良かった〜!買うと結構高いんですよねぇ。

まだまだあるそうなので連休に頂きにいこう。

たばた

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第1953話:染色

明日から10連休ですね。お天気も気になりますし、混雑も気になりますし、うちで茶しながら手ぬぐい体験でもいかがでしょうか。ご参加お待ちしております。

【雪花絞りワークショップ】

日時:5月2日(木)、3日(金)  13時〜(2時間程度予定)

参加費:2000円/1m, 4000円/2m, 6000円/3m…

場所:たばた絞り工房(京都府中京区壬生松原町43-15)

定員:10名

ご予約ページ

▼少し汚れてきたので真っ黒に染めて欲しいとのことで、、

▼黒に染めてみましたが、、なんだか邪悪な気配が。

▼怖っ。

▼白目部分はプリントではなかったみたいなので怖い目に。とゆうことで黒から緑に。

なんとか薄っすら黒目が出てきたので良かった。淡い色で良かったな。誤算でした、、。

たばた

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第1952話:八畳雪花

誕生日に学生時代の友人からケーキが送られてきました。友人は大きいトラックの運転手をしているんですが毎日忙しそうで、、何年と会ってないのですが毎年律儀に送ってきてくれて年を重ねる度に缶コーヒーのCMを思い出して胸が熱くじ〜んときます。

身体を壊さず家族を大切に頑張ってほしいなと応援しています!!

▼今回のご依頼は八畳雪花絞り。生地と雪花の相性が凄く良いのでやり易くキレイに染まりました。

こちらは海外向けだそうで何になるのか楽しみです。

たばた

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第1951話:竹を染色

今回のご依頼は竹の染色です。竹なんて染めたことが無いのですが植物ですので染まらないわけではない、、はず。そのまま染め液に浸けてもそのままの状態で戻ってくるんです。そりゃそうか。染め屋さんに行ったら竹は染料が付かないから使い勝手がいいとの理由で混ぜ棒として使われたりしてるわけですから。まずは染め付かない元を剥がさないとと思い助剤を入れ炊き込んで油抜きをしました。そこから粒子の細かい染料で時間をかけて染めるとなんとか染まってくれました。まぁ初めてにしては上出来か。本来は竹を取り扱う竹屋さん?で塩基染料などを使って2日程煮込んで染めて、仕上げに火で炙るとかなんとかって聞きましたが染料も持ってないし設備もないし防火地域で火炙りなんてして煙を出したらどえらい事になります。やれるだけの事はやったのでこれくらいで御勘弁してもらおう。

▼竹を染色

▼黒

39歳になりました。節目節目で気持ちを新たに色んな事にチャレンジしていこうと思います、、竹だけに。

たばた

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第1950話:竹の油抜き

4月の後半、少し慣れてきた頃に痛ましい事故のニュースを見ると本当に悲しくなりますね。うちの親父も今年69歳になるので車の運転について家族で話し合って考えていこうと思います。

▼今回は竹を染色です。その前に竹の油抜きをしなくてはいけないのですがこれまた大変!!

コレは畑違いの仕事ですが、、色々やって勉強していこうと思います。

たばた

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