第1869話:居残り

造形大学ではいよいよ前期板締めの授業も残すところあと3回。後半の授業では手ぬぐいで学んだ板締めの技法を使って浴衣を制作しています。「畳んで挟んで染めるだけ」って言葉では簡単なんですよね。
そんなこと言ったら野球だって「投げて打って飛ばすだけ」。
テレビの前では何回かバット振ったら当たるだろと思っていても、実際は当たるわけがない!そもそも球場に時間通りに行くことすら簡単なことではないとゆうか呼んでももらえないですよね。
言葉と実際にやるのとでは全く違うとゆうことも十分に理解している生徒さんたちは一反をどんな色にしようか悩んだり、さらにチャレンジしてみようと試みたり、思ったように染めることができず落ち込む生徒さんもいたり・・、
一回は活躍出来ても何年も同じ結果を出し続けることはプロにだってできないんです。
出来て当たり前と思われる時代ですから余計に悔しい悲しい苦しいんですよね!それは僕が一番よくわかってます。

本日は「居残り」

▼とゆうわけで、居残って手助け中。

重要なのはサポート。

たばた

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