第1913話:ひたすら一万回

「熟練の達人がその経験から繰り出す見事な技…圧倒的な年月をかけてたどり着いた奇跡の瞬間…そこには、素人が立ち入るスキなんて全く無い…とは、思うけれどソレ、1万回やったら僕らにも出来たりしないですかね?」とゆう番組を正月の深夜にやっていました。
内容は・・
【素振り1万回】
バッティング基礎鍛錬「素振り」
全くの野球ド素人がひたすら1万回素振りを繰り返したら、どんなバッターになるのか?
1万回を終えた後は実戦形式で検証!対戦相手はなんとあの元・メジャーリーガー?!
【書道1万回】
年賀状や書き初めなど、字に触れるタイミングが増えるのがお正月
しかし自分の字が汚い…もっと上手くなりたい…と思うヒトも多いのでは?
ならばひたすら書いてみる!1万回同じ文字を書いてみると、人間はどこまで成長する?
など・・。

これ面白そうじゃないですか!!

▼字の下手なアイドル?がひたすら「永遠」とゆう字を書き続けた結果。

▼習字の先生いわく“何級のレベルではなく何段のレベル”との評価でした。

僕も絞りを始めた頃同じ考えがありました。
ひたすら毎日手ぬぐいを畳んで染め続けたら何かしら見えてくるだろうと。
二年間毎日一人で染め続けることに挑戦してみた結果、染料のことや作り手の苦労など失敗から学べることがたくさんありました。一万回も繰り返さなくても手順さえ教わればそこそこ同じようなものができるかもしれません。
でも丸写しして志望校に合格しても入学してからは大変ですよね。目標は志望校に入学することではなく志望校を卒業したその先にあるのだと思います。大事なのは結果を出すための過程だと思います。

たばた

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