第2071話:京都芸術大学 浴衣完

緊急事態宣言が出されたコロナ禍の中なんとか皆無事に浴衣を染め上げることが出来ました。「何をどのようにすればこんな風になるのだろう?」と観察から始まった授業ですが順を追って理解を深めながら絞り染めについて学んでいきました。「なるほど!だったらこうすればどうなるの?」と疑問を持ちます。仮説を立ててみますが実際はどうだろう?ネットで検索しても答えしか出てきません。では実際に染めてみましょう!!仕上がったものと仮説を比べてみると全く違う!何が違うのか?

“例えようのない匂いがする”

“見たこともない色”

“画面では見えない後ろ側”

“手から伝わる温度”

“強すぎず弱すぎずとゆう力加減”

“そして失敗した時の悔しさ、、”

けれど成功した時の感動は大きい!

そんな感動を隣にいる人と共有したいと手を差し伸べて協力できる思いやり。

皆、人の手から生み出された温もりのある素晴らしい作品だと思います。

本日は「京都芸術大学 浴衣完」

▼みんな力を出し切った顔してます(^^)

色んなことが制限される世の中で世界に一つだけのモノが作れる力を見せて頂きました。

ありがとうございました。

たばた

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