第38話:究極ニッポンの職人2

野球経験の無い熱狂的野球ファンがプロ野球選手と一緒に野球をしたとしても、打つ事も投げる事もできなければ筋肉痛と疲労で次の日には試合会場にすら行けなくなる始末かと思います。プロ野球選手には下積みがあり、更に「経験」を積み、それでも満足なプレーができるとゆうわけでもありません。絞り染めの難しさもまた生地や染料によって染まり方に違いがあり知識や環境はもちろんですが、重要なのは「経験」です。
ですが何十年経た熟練者でも未だ満足に満たされることは無く日々努力と経験を積んでいます。

▼本日ご紹介させて頂きますのは「京鹿の子絞り 染色部門 伝統工芸士 平田嘉和さん」です。

大好きなお孫さんが遊びに来ていて休日にも関わらず汗びっしょりで染めて下さってたり、遅くまで染められてる姿は職人の鏡だと思います。いつもありがとうございます


▼染料です。長年の経験と勘だけを頼りに調合します。

▼「クリント・イーストウッド」のポスターが貼られていました。

平田さんは器の大きさが違います!

明日は平田染工「板締め絞り」をご紹介させて頂きます。

たばた

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