2011年8月7日 

第32話:ホタル絞り~その壱~

私が「枠からはみ出した者」と非難を受けて当然だと思います。ですがその枠内にあるものが形だけのものしかないならば欲することでもないですし非難を受け続けてでもSOU・SOUたばた絞りで新しい絞りの面白さを伝えていこうと思っています。

本日は「ホタル絞り」をご紹介させて頂きます。
数ある技法の中でもSOU・SOU×たばた絞りの「ホタル絞り」は一味違います。

▼まずは材料作りです。熱に強い厚手の板を用意します


▼丸く切り抜くのですが厚手の為何度も回さなければ抜けません。

▼針穴を作って完成です。一日10個作るのが限界・・。と、作るたびに思い知らされます。

▼一日10個なら一ヶ月で300個とゆう計算で毎日コツコツ作りました。

似たようなものはあっても数も揃わず意外と売っていません。特注品はコストが高いので手作りの道を選びました。やはり自分で作ると思い通りの使いやすい物が出来ます。

明日へ続く

たばた

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  1. minmin さんのコメント

    はじめまして
    藍を育てて藍染めをしてみましたら
    面白くなりまして

    こちらの雪花絞りの記事など
    興味深く読ませて頂いておりました

    まだやり始めたばかりなので
    晒で簡単な染めから練習しましょうと

    のれんの柄に
    丸くポワンと抜いた模様を染めたいと思っていたところ

    ホタル絞りなるものを知りました

    本来綿を丸く畳んだ物を縫い付けるところ
    こちらの記事の方法であれば
    私でも出来そう と思い
    早速カッターなど買い揃えようとしているところですが

    カッターで切れて、熱に強い樹脂製の板が
    中々見つけられずにおります

    どういった物をお使いなのか
    教えて頂けませんでしょうか?

    突然の失礼をお許しくださいませ

    • tabata さんのコメント

      minmin様

      はじめまして田端です。
      ブログを読んでくださりご興味を持って下さりありがとうございますm(_ _)m
      ほたる絞りのぽわっとした感じが絞りならではの表現でかわいいですよね(^^)
      材料や技法に関しましては直接お会い出来ましたらお答えは出来ますのでお近にお越しの際は是非工房の方にお立ち寄り下さいませ。
      藍染や雪花のお話が伺えれば嬉しく思います!

      たばた

      • minmin さんのコメント

        お忙しいところ
        返信有り難うございました。

        技法と手順は、絞りの本や他のサイトで詳しく説明されておりましたので…実際に私に出来るかは別ですけれど…樹脂の素材を探しておりました。

        しかしながら
        趣味でやっている者が
        お仕事で染めをなさっている方に
        あまりにも簡単に質問をしすぎてしまいました

        大変失礼をいたしました。

        どうかお気を悪くなさいませんように…

        北関東の山里に住んでいる身ですが
        いつか京都にうかがって
        雪花絞りの体験をしてみたいと思っております

        • tabata さんのコメント

          minmin様

          こんにちは。いえいえいえ、こちらこそお問い合わせくださったのにもうしわけございません。
          私自身がまだまだ若輩者でございまして大きな声で話すとご迷惑がかかる方もおられるようでして(^^;
          私はご興味下さり大変うれしく思っております。ご趣味でも仕事でも同じ染色でございますのでいつかお会いできましたら
          ぜひホタル絞りもお話して沢山染めて頂きたいです!!お待ちしております(^^)

          たばた

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