いよいよ21日の朝は金環日食です。関西で見られるのはなんと282年ぶりということですから、
まさに世紀の天体ショーといえます。
仕事を休んで徹夜で空を見上げる方、彼女にプロポーズしてやろうかいと思ってる方、
金環日食と書かれたTシャツを着て乾杯される方、夢やロマンが溢れております。
本日は「元祇園梛神社神幸祭」を見てきました。
本日20日は京都梛神社神幸祭です。
梛神社(なぎじんじゃ)は、京都市中京区壬生にある神社で元祇園社とも呼ばれております。壬生を中心に様々な仮装行列が歩くのですが注目は元祇園梛神社少年勤王隊です。隊員の熊毛の笠には「魁」の印があります。ここで軍楽隊を覚えた子供達の中から、のちに時代まつりの維新勤王隊へ入隊出来る者もおります。元維新勤王隊の私も応援しに行こうと思います。京都にお越しの方は是非勤王隊の衣装にもご注目を!!
本日は「ナイロン」が届きました
「ルソンの壺」が再放送されました。「夜にアルバイトをして生計を立てていた」と無意識で言ってたみたいで、何のバイト?と聞かれますがイタリアンレストランです。昼間は絞りの練習をして夜はパスタやらピザやら作ってました。
本日は「芯いれ」に没頭です!!
絞りをしているとき、仕上がりはイメージ出来ているにも関わらず
「おおおおっ!かわいい!!」と仕上がりを見て驚く事が多々あります。
自分がかわいいものを作ろうと思ってる以上に絞りが可愛くしてくれているのだと感じます。
なんとも不思議な感覚です。
本日は「京都造形芸術大学~板締め絞り~」の講義にて
ある染め屋さんではレスキュー隊の方が着るオレンジ色の救助服がスレン染料で染められています。
一般に販売されている色の付いた服はお掃除やお洗濯などで使う薬品が服に付くと脱色することがあるかと思いますが、スレン染料で染めたものは他の染料に比べ薬品などが服についても色が変わることも無く色落ちもほとんどありません。
普段抜染できる染料で数十万~数百万の着物を染められている染め屋さんにすれば色落ちしない染料とゆうのは使うことはほぼありません。とゆうのも一滴でも着物に付着すれば染め屋さんがその着物を買い取らなければならないからです。
ですが、リスクを背負いながらありとあらゆる物を染めていかねば生き残れない染め職人も大変な仕事ですが、
薬品がついても色落ちしないようにといった、あらゆる現場にでも立ち向かわなければならないレスキュー隊の方もまた大変なお仕事だと改めて感じました。
本日は「ご褒美」!
先日放送された「ルソンの壷」ですが、僕の場合批判を受ける事も多々あり、なんとなく僕の場面は努力せずポンと一発当てたみたいな風に見えたそうですが、それは勘違いです!!
一発ではなく八発です!!(ウソ)
本日は京都造形芸術大学での「教材」の準備です。
通販番組をチラッと見ていたら、
「こちらの水筒は横に倒してもこぼれにくく、温かいお茶を入れても冷めにくく、
氷を入れても飲み口から氷が出にくくなっています」。
最後は、「大変飲みにくくなっております」と言うのではと思っていましたが、
やっぱりそこは「飲みやすいんです」でした。
本日は「糸入れ」について。
早いものでGWもあっとゆう間に終わってしまいました。
明日からまた気合いを入れて仕事に打ち込もう。
本日は「手ぬぐい体験」の染色準備です。
▼SOU・SOU製品の縫製などを手がけておられる和笑様が手ぬぐい体験の様子を見に来て下さり
ロールケーキを頂いてしまいました。ありがとうございました。
実は、僕はロールケーキに関してはウルさく、生地で巻いてしまえばいいんじゃねぇの!
といった店に対してはガツンと説教してやろうかい!と言う程ロールケーキにはウルさく、
あまりにもウルさすぎることから
“ロールケーキ職人” “ロールケーキマン” “大馬鹿野郎” といった異名もあるとかないとか。
小雨が降る中紙ヒコーキに乗って・・ではなく
PAPERSKYのシャツを着て自転車でお越しくださいました。
本日も開催しております「手ぬぐい体験」のご紹介です。
桜の花が散ったかと思うと、待っていたかのようにハナミズキの花が咲きはじめました。
桜の若葉とピンクの花のコントラストがとてもきれいです。
本日は「手ぬぐい体験」より。
価格競争をさせられ、1人で運転をせざるを得なかった・・・。
蓋をあければどこの会社もそうなのかもしれません。
職人の世界でも同じです。多くの職人は外国に依頼される安い賃金と価格競争をさせられます。価格競争に負けた者は高度な技術で差をつけることを求められます。その結果仲間同士が数少ない仕事を取り合ったり、足を引っ張り合う事でしか生き残れないとゆうのが伝統産業の現実です。
それでも居眠るような適当な仕事は誰もしていませんが。
本日は「落ち」の確認です。
▼せっかく時間をかけて絞ったものも括り忘れがあっては、苦労が水の泡となってしまいますのでしっかり確認です。こちらは紫に染める前のルコックTシャツです。

中学校の頃、
担任が「明日からGWですが、みんなには宿題を出します。」
生徒「えぇ~!!!!」
担任「宿題は、思い出を作ることです。以上!!」
こんな粋な台詞をいつか自分も言える人間になろうと思っておりました。
本日は「京・雪花絞り手ぬぐい」のお土産。
ここ1、2年で一気に名刺がなくなりました。
それだけたくさんの方との良き出会いに恵まれた訳です。
先日、どこかでお会いしたことがある方がジーとこちらを見てこられました。
ヤバイ!と、思い出せない・・・。
どのタイミングで名刺交換させて頂いた方だったのか早く思い出さねばと思いながらも
「お世話になってます」と挨拶したのですが、よくよく思い出すと、スーパーマツモトのガードマンのオヤジさんで全く話したことも無い方でした。スーパーマツモトで出会ってれば分かりますが、別の場所で会えばそうなりますよ!
ただ僕が着ていたSOU・SOUの服を見ておられただけでした。
本日は「ビックリ」です。
お蔭様でルコック絞りTシャツがご好評頂いております。ありがとうございます。
不足とゆう事態で急遽袖なしジバンからルコックTシャツ作りに変更ですが、
絞り終えた物を染色せずに長期間放置いておくと絞り部分に少量の水を使っている為カビが生えることがあり生地が腐破することがあります(梅雨時期などは得に要注意です)。
括りかけの袖なしジバンを仕上げてからルコックTシャツ作りに入ろうと思います。
お待ち頂いておりますお客様に一日も早くお届けできるよう全力で括っていく次第です。
本日は「ツール・ド・キョウト スタンプラリーの景品」のご紹介です。
昨日仕上げました「袖なしジバンサンプル」を納品させて頂いた帰り、
お昼で立ち寄ったのが「ノエル」とゆうオムライス専門店です。
実はオムライスに関してはウルさく、卵で巻いてしまえばいいんじゃねぇの!といった店に対しては
ガツンと説教してやろうかい!と言う程オムライスにウルさく、あまりにもウルさすぎることから
“オムライス職人” “オムライスマン” “チキン野郎”(これはただの悪口) といった異名もあるとかないとか。
本日は「オムライス」のご紹介です。
▼おむらいすの専門店「ノエル」は烏丸竹屋町東入る北側にあります。
お昼はほぼ満席でした。満席だからと言ってウマいとは限りません。
辛口でいきます!!

手ぬぐい体験のお知らせ
Tour de Kyoto 2012
開催日 :4月30日(月・祝)~5月5日(土)全6日
料 金 :2,000円(材料費、指導料込み)
時 間 :14:00-16:00 所要約120分
場 所 :京都市中京区壬生松原町1-62
申 込 :TEL&FAX 075-313-7311 tabata@kyoshibori.jp
現在5月1,2,4日と空きがございます。
よろしければ希望日の3日前までに、お電話かFAXでお申し込みくださいませ。
本日は「下絵~続~」です。