2021年11月7日 

第2093話:なんでも鑑定団

何気なく見ていました。何に価値があるのかないのか分からないですよね!

いやいや奥さんそれは1万円くらいやろって見てたら、、、え〜!!!後ろのテレビ台に映ってる!

本日は「なんでも鑑定団」

▼雪花絞り 玄武

この手ぬぐいを30年後に鑑定出したら多分ど〜んと行く、、ように頑張ります。

たばた

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2021年11月6日 

第2092話:締め

100円を投入して荷物を預けるロッカーって100円が戻ってくるパターンと戻ってこないパターンとがありますよね!駅とかにあるロッカーは戻ってこないだろうなと分かります。銭湯で靴を入れるロッカーは戻ってくるだろうなとわかります。これらの説明は大抵書いてないことが多くほぼ直感です!!何となくこちらの勝手都合で「この手荷物を預かってくれるなら」ってのは戻ってこないですが、相手の都合で「こちらを利用するにあたって持ち込むわけにはいかんわな」って時はどうぞご利用くださいって感じで使用して100円は戻ってきます。大体当たってます。

けど、取んのんかい!!ってロッカーありますよね!そいつと遭遇した時必ず好奇心で荷物を入れて100円を投入してカギを閉めて、、戻ってくるのか直ぐに開けてしまうんです。あの返って来ない時のやるせなさ!!

昔どっかのプールの更衣室で100円入れて閉めたのに気になって直ぐ開けて100円を無駄にしたことがあるのですが、それは戻るパターンにしといてくれよと結局200円使ったとゆう。

本日は「締め」

▼絞り職人は爪はヘラとしてつかうので伸ばしています。糸で締めて再び水に浸し地入れ。

締めた部分のために染めたこちらの色は染め変えていきます。

たばた

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2021年11月4日 

第2091話:染色

みかん🍊が美味しい季節ですね!!みかん大好きなので一年楽しみでした!!和歌山まで買いに行こうかネットで買おうか、旬のものは美味い!!

本日は「染色」

▼お隣のマンションが足場を組んで外壁工事をされていたのですがようやく終わり染色再開です。

まずは薄いクリーム色に!黄色に少し紫を混ぜて作りました。イメージ通りの色です。

たばた

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2021年11月3日 

第2090話:下絵〜地入れ

家は基礎が大事、料理は仕込みが大事、仕事は下積みが大事!!絞りも下絵が大事で染色も前処理が大事です。

本日は「下絵〜地入れ」

▼下絵!今回はこちらの模様です

▼アップで。

▼針と糸で運針。糸の種類や縫う間隔が重要ポイントです。

▼地入れ。不純物や下絵を流し均等にムラなく染められるように水に浸しておきます。

▼下絵に使用したアオバナ液は水に溶けて流れます。

下ごしらえは大事!!

たばた

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2021年11月1日 

第2089話:お越しくださいました

選挙に行ってきました。”若者の選挙離れ”

確かに行列に並んでいても前も後ろもご高齢の方が多かった。伝統産業も”若手不足””後継者不足”と言われています。僕がこの仕事を始めてすぐ「後継者育成のための支援金」のことを知りました。3年以上この仕事に従事したものに対し道具や材料費にかかるお金を支援するといったものです。仕事を始めて3年やそこらではまだまだ食っていける仕事が出来るどころか道具や材料費にかかるお金を稼ぐことすら厳し中それはありがたい。組合からの推薦書も頂き道具や材料の明細を記入し何に使うのか、伝統を残すためにどんな思いでどうゆうことをしていくのかを指定された文字数のぎりぎりまで原稿用紙に書き留め申請しました。

一週間もしないうちに「不採用」と一言書かれた用紙が送られてきました。

こうゆう制度を悪用している受給者も知っています。

なぜなのか?じゃあどうゆう人が受けれる制度なのか?純粋な気持ちで頑張りたいと思って申請を出しましたが何が正解で何が間違えているのかも分からない。もちろん問い合わせもしました。

しかし「お応えできません」と。

ダメなものはダメとゆうのはわかりましたが自分の何がダメなのかを知らなければどのように変えていかなければいけないのかすら分からない。従事して12年経つと伝統工芸士の資格が取れます。

しかし「受けても必ず落としてやる」「実技試験の際に絞りでは出来ない課題を与える」と言われていることを耳にしました。受からないと分かっているのに受けても受講料の無駄とゆうことが分かり16年目を迎えました。

伝統を守って行くための取り組みと言いながら水面下では結局自分たちの地位を守るためなのかなと思わざるを得ない。

”若者の選挙離れ” も分からなくもない!けれど無関心では変わらない。

本日は「お越しくださいました」

▼京都芸術大学 KYOTO T5の学生さんです。12月中旬から1ヶ月ほど京都祇園の方でT5と繋がった工房の職人さん達が使用したいくつかの道具を展示されるそうでご協力させて頂きました。素晴らしい取り組みです!!

どのような職人がどのような道具でどのような仕事をしているのか、 まるで成功してきたかのような肩書やおしゃれな見せ方や巧みな言葉に惑わされず

リアルが伝わればとゆうのが職人の思いです。

たばた

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