第2073話:新

卒業シーズンですね。皆様ご卒業おめでとうございます!

僕の周りでは甥っ子が中学を卒業して春から高校生!早いなぁ、あんなちびっこが高校生かぁ。そして講師として通わせて頂いている京都芸術大学では一番初めに受け持った生徒さんが今年卒業されました。色んな事がありましたが終わってみるとあっとゆう間ですよね。一年目だったので僕には分からなかったのですが「今年の1年生は・・・」って言われていましたよね!4年目でようやく気付いたのですが確かに騒がし・・・元気でした(^^)卒業制作ではコロナ禍の厳しい環境の中でもみんな堂々とした立派な作品で素晴らしかったです!でもなにより頑張られたのは親御さんですよね。

学生の間は自分の為に頑張るのだと思いますが社会に出るとこれからはその力を誰かのために頑張らなくてはならないんだと思います。親孝行をしながら精一杯頑張って下さい!

いつまでも応援しています。

本日は「新」

▼京・雪花絞り。深い青に到達!

▼自分の中ではこの青は大きな意味がある。

卒業とは成長の証である。

たばた

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第2072話:一志相伝

朝日放送ABC「一志相伝~受け継がれる職人の心~」にてテレビ放映されます。

※関西のみ

■放送日時

2月4日(木)午後8:54分~

2月11日(木)午後8:54分~

二週連続で放送される1分半程の短い番組です。よろしければご覧ください。

本日は「一志相伝」

▼撮影時の様子

お楽しみください。

たばた

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第2071話:京都芸術大学 浴衣完

緊急事態宣言が出されたコロナ禍の中なんとか皆無事に浴衣を染め上げることが出来ました。「何をどのようにすればこんな風になるのだろう?」と観察から始まった授業ですが順を追って理解を深めながら絞り染めについて学んでいきました。「なるほど!だったらこうすればどうなるの?」と疑問を持ちます。仮説を立ててみますが実際はどうだろう?ネットで検索しても答えしか出てきません。では実際に染めてみましょう!!仕上がったものと仮説を比べてみると全く違う!何が違うのか?

“例えようのない匂いがする”

“見たこともない色”

“画面では見えない後ろ側”

“手から伝わる温度”

“強すぎず弱すぎずとゆう力加減”

“そして失敗した時の悔しさ、、”

けれど成功した時の感動は大きい!

そんな感動を隣にいる人と共有したいと手を差し伸べて協力できる思いやり。

皆、人の手から生み出された温もりのある素晴らしい作品だと思います。

本日は「京都芸術大学 浴衣完」

▼みんな力を出し切った顔してます(^^)

色んなことが制限される世の中で世界に一つだけのモノが作れる力を見せて頂きました。

ありがとうございました。

たばた

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第2070話:卒業制作

寝る時の寒さ!冷えて冷えて、、もうちょい良い毛布にしないと寒くて寝れない。とゆうことでネットでニトリの毛布を見てたのですが暖かそうな毛布はピンクの花柄の一手しか無いんです!え〜!ブラウンとかグレーとか無地のがええんやけどなぁと買うのを躊躇ってたのですが、よくよく考えたら寝る時誰に見られるわけでもないし暗いし色も模様も別に何でもええやん!!で今日からピンクの花柄毛布。

本日は「卒業制作」

▼四回生の作品。

素晴らしいですね。

たばた

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第2069話:授業の作品

年末年始は年賀状を見に玄関先のポストまで見に出たくらいで家に篭って仕事してました。今年は初詣も自粛で御利益無しで頑張る!何を頑張るのかと1年の抱負は生涯変わらず「仕事」!そんな仕事がやりたくて奪っていくのがコロナですよね。仕事だけじゃなく取り返しのつかない青春や財産や命まで。それでも人は這い上がる力があり助け合える優しさがある。歯を食いしばって目の前のことを一生懸命頑張りましょう。

本日は「授業の作品」

▼着抜雪花絞りの伝授もいよいよ大詰め!!

どんな浴衣が出来るのでしょうか!こんなサンプルからは希望しか見えません!!

たばた

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