第1852話 :お越しくださいました。

2018年3月10日 

寒暖差で体調崩しそうですよね。親父も珍しく体調不良、、。皆さまお気をつけ下さいませ。

本日は「お越しくださいました。」

▼今日は元SOU・SOUスタッフの平木さんがお越し下さいました!ご覧の通り車凄いんですよね!!トランスフォーマーのように屋根が開いて足も出て、、あっ、足は出ないか、この後皆んなで乗せてもらって楽しかったです。

▼やっぱ平木さんもものづくりをされる人だけあって人も物も時間も大切にされている。こうゆう人とはずっと付き合っていきたい。ので絞り体験をして頂きました!
さすが筋がいい!!!

▼そしてキーヤンの階段で!!

平木さんにはちょっとお願い事をしてしまいまして、(^^; どうぞよろしくお願い致します。

たばた

LINEで送る


第1849話:洗濯機設置

2018年3月5日 

はなもとめの四人のご紹介が終わりました。画像とかあればもう少し伝わり易いかなぁと御意見も頂きましたがなにぶん4人はまだ未成年の学生さんでございます。それなのにしっかりした言葉で素晴らしいと思いました!!これからも一緒にブログも書いていこうと思いますので温かく見守って頂ければ幸いです。

自分は今年でこの仕事に携わって14年目に突入です。やる気は始めた頃よりありますが、業界は高齢化が進みどんどん衰退しつつあります。僕は穴を埋めるために時間を削りながらあれこれ頑張ってきましたが質も量も責任を負うのもこれ以上の事は出来ないと限界を感じていました。限界を決めて諦めがついたのはやれるだけの事はやったとどこかで満足していたからです。
そんな時に声を掛けてくれたのがはなもとめの4人でした。協力したい、絞りをしたいと言ってくれて本当に嬉しく思いました。
たとえ時間があっても腕があってもお金があったとしても人の縁なんてそう巡ってくるもんじゃないと思います。4人の言葉には感謝しかありません。それにこれは僕だけの縁じゃないと思います。日本の伝統工芸を守れるチャンスを大事に全力ではなもとめと一緒に頑張って行こうと思います。彼女達は大きな力を持っていますよ!!

限界突破ご期待ください!

本日は「洗濯機設置」

▼設置しました!脱水用です。重たかった〜、、

安全に使えるようにアースを取って漏電ブレーカーを取り付けていきます。

たばた

LINEで送る


第1846話:電気温水器を設置

2018年2月28日 

お湯が出るように、、電気温水器を設置することにしました。

本日は「電気温水器を設置」

▼まずは混合水栓を購入!ワーシャー仕様!

▼シンクにホールソーで穴を開けて通します。

▼取り付け完了です

▼どこからでも出ます。

▼それから電気温水器を設置。

なんだか設備工事も手慣れてきました(^^;

たばた

LINEで送る


第1824話:京都植物園

2017年11月13日 

前の車が遅い、肩がぶつかった、目があった、ちょっとしたことで相手も自分も人生を棒に振ってしまうとゆうニュースが多いのは思い通りになって当たり前と勘違いをする人が多いからだそうです。

先日、四人で昼飯を食べに定食屋さんに行きました。数分してから三人分はサササッっと来たのですがもう一人分は然程時間がかかりそうなメニューでもなかったのにちょっと遅く・・、遠慮なく先に食べてと言われても例えば目上の方なら尚更食べにくいですよね。ゆっくり食べながら会話を盛り上げようと思ってもなんだか気まずい空気が流れ忘れているんじゃないか?どうだか?の境目辺りでようやく運んできた店員さんが「すみません遅くなりまして!!決して忘れていたわけじゃないですよ!!僕なら忘れているんじゃないかと思ってしまいますが、そうではなく一生懸命作っていたので少し遅くなりました。申し訳ございません」と言われました。
この空気の中ほどよいユーモアを交えた謝罪は経験だなぁと感心してしまい一瞬で和やかな空気になり少しのユーモアを笑いで受け入れるだけでその後の食事が美味しく頂けました。
完璧な人なんていないんです。完璧って人はまぁ大抵悪いことしてますよね。

本日は「京都植物園」

▼いいお天気でしたので京都植物園へ行ってきました。外に出歩いたのは久々・・。

▼先日の台風であちこち木が折れて大変だったそう。

▼温室コーナーも一部は閉鎖中でしたが、お目当てのサルに似たなんとかって花と、

▼気味の悪い顔のようななんとかって花も見れました。

▼コスモスもまだキレイに咲いておりました。

▼実家に行くと親父が田舎で渋柿をもらってきてたので干し柿にしてみようかと挑戦中。

カラスに狙われないだろうか・・心配。

たばた

LINEで送る


第1822話:京都造形芸術大学 後期

2017年11月6日 

“職人の技量は服装を見れば分かる”なんて言われます。工事現場で「暑いから・・髪型が崩れる・・ダサいから・・筋肉を見せたいから・・」と言ってヘルメットをかぶらずにノースリーブで働く方もいるそうです。運ばれてきた料理に髪の毛が入っていて厨房から帽子を被って無い方が謝って来られても伝わってこないですよね。
その格好では見た目は様になっているけどいい仕事は出来ないだろうなって思う事あります。

自分の仕事着は袖周りがごわごわしている服だと仕事がしにくいと感じるので本当は半袖Tシャツがいいのですが今の時期は寒いのでベストを着ます。これが一番仕事しやすい格好と思って他の職人さんを見るとやっぱり考え方が同じで同じ格好をしておられる事が多いです。
絞り染めの服装で注意しなければいけないのは“ひらひらした服は着ない”これは重要です!!染場には危険な薬品も置いてあります。袖や裾にひっかかり薬品を倒したり染料に浸かっていたなんて事は絶対にNGです。そこにはお客様から預かった大切な商品や職人が心を込めて作ったモノや商売道具が沢山置かれています。汚れた壊れたなんて当然誰も保証してくれません。商品を弁償して商売道具を作り直すまで仕事が出来なくなり生活も出来なくなります!
そして染色では火を使います。屈んだ際に火が服に燃え移りそれが化学繊維の素材なら一瞬で火だるまになってしまいます。
一番大切なのは命です!現場では格好よりも安全が第一です。

本日は「京都造形芸術大学 後期」

▼細かい畳み方も頑張っておられます。
)

IMG_1243 (640x480)

IMG_1245 (640x480)

IMG_1248 (640x480)

IMG_1257 (640x480)

学生の皆さんも染色の際は作業着に着替えて怪我の無いよう取り組んで下さい。

たばた

LINEで送る