第1870話:造形大学浴衣完成

2018年5月20日 

さすがに体調崩しそうな気温差ですね。
先日車で大通りの信号待ちをしているとき、ふと横を見ると対向車線との間にある街路樹?植栽?のところ若い男性が頭の後ろに手を組んだ状態で日向ぼっこのような昼寝のような感じで仰向けになって寝転んでおられました!
平日の昼間に公園のベンチで下向いて座ってたらちょっと大丈夫かなってなりそうですがそんな感じではなく、
きっと何かを捨てて自由を勝ち取ったんだろうな。

本日は「造形大学浴衣完成」

▼造形大学では皆んな1反染め終わりました。

どれも素晴らしい仕上がりです!!

▼中でもこちら!幻の八畳雪花絞り浴衣!凄すぎ!

▼やるからにはやるしか無い!とゆう事で染色も頑張らはりました!!

皆さんお疲れ様でした。
思ったように出来た人やそうでない人もいました。同じようにやってるのに全く別の色や物になり同じ物が作れない。

だから面白いんです!!

たばた

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第1869話:居残り

2018年5月15日 

造形大学ではいよいよ前期板締めの授業も残すところあと3回。後半の授業では手ぬぐいで学んだ板締めの技法を使って浴衣を制作しています。「畳んで挟んで染めるだけ」って言葉では簡単なんですよね。
そんなこと言ったら野球だって「投げて打って飛ばすだけ」。
テレビの前では何回かバット振ったら当たるだろと思っていても、実際は当たるわけがない!そもそも球場に時間通りに行くことすら簡単なことではないとゆうか呼んでももらえないですよね。
言葉と実際にやるのとでは全く違うとゆうことも十分に理解している生徒さんたちは一反をどんな色にしようか悩んだり、さらにチャレンジしてみようと試みたり、思ったように染めることができず落ち込む生徒さんもいたり・・、
一回は活躍出来ても何年も同じ結果を出し続けることはプロにだってできないんです。
出来て当たり前と思われる時代ですから余計に悔しい悲しい苦しいんですよね!それは僕が一番よくわかってます。

本日は「居残り」

▼とゆうわけで、居残って手助け中。

重要なのはサポート。

たばた

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第1868話:京都造形芸術大

2018年4月28日 

この度は手ぬぐい体験のお申込みを頂きありがとうございました。御人数揃われましたので締め切らせて頂きます。また企画していきたいと考えておりますので今後ともよろしくお願いいたします。

※お申込み頂きました皆様にはお返事させて頂けましたかと思いますが、まだの方がおられましたら
お手数ですがお電話頂けますようよろしくお願いいたします。

本日は「京都造形芸術大」

▼造形芸術大ではどんどん技術をあげて手ぬぐいを染めております!皆さんやる気があって素晴らしい仕上がりです!

目指すは浴衣コンテスト受賞!!頑張りましょう!

たばた

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第1832話:京都造形芸術大学の皆さんが見学に来られました

2018年1月13日 

「えっ!これ、一つ一つ手で作っているんですか?」
工房見学に来られた方はこういうことを言われます。
何にでも美しく印刷することが当たり前の現代で一つ一つ絞っている姿を見れば驚く方も多いと思います。早くてキレイな印刷の方が効率も良ければ失敗のリスクも圧倒的に低い。だったらその方がいいと普通は思うんじゃないかな。手間暇かけて手づくりにこだわる理由ってなんだろ?伝統を守る理由ってなんだろ?本当の理由は僕自身分かっていないんじゃないかな

“失われつつある”が“失った”に変わるまでにはそう時間はありません。もっと深く考え今年は身を削ってでも人材育成に取り組んでいこうと思います。

本日は「京都造形芸術大学の皆さんが見学に来られました」

▼キーヤンの階段で皆で記念撮影!!

▼みんなでご近所の料理屋さんでお昼を頂きました!鳥茂さんありがとうございました!!

▼今年も都をどりで手ぬぐい販売されますので皆さん頑張っておられます!いいのが仕上がってきてますね~

京都造形芸術大学の皆さん、また一段と寒くなってきましたが体壊さないように頑張って下さい!!

たばた

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第1831話:お越し下さいました

2018年1月6日 

寒中お見舞い申し上げます
早々のお年賀状ありがとうございました
昨年 私どもの祖母がなくなり新年のご挨拶を控えさせていただきました
欠礼のお知らせも申し上げず大変失礼いたしました
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

本日は「お越し下さいました」

▼昨年京都造形芸術大学で大変お世話になった皆様がお越し下さいました。仕事を見てもらったり、

▼VRで遊んだり、

楽しかった~!!また是非遊びに来て下さい!!!

たばた

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