第1914話:無地染め

2019年1月11日 

▼大学の授業では無地染めをしています。

▼反応染料で染めると鮮やかな色合いになります。

寒い中ですが皆んなやる気満々です!!

たばた

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第1906話:鍾馗祭

2018年11月13日 

京都の町家の小屋根には“鍾馗さん(しょうきさん)”が祀られているところがあります。昔、玄宗皇帝が病に伏した時、鍾馗が鬼を退治する夢を見て病気が治ったことから、今でも魔除けなると信じられ小屋根に鍾馗を祀られているところがあります。京都の古い町並みを歩かれる際は小屋根にも注目してみて下さい。

本日は「鍾馗祭」

▼京都造形芸術大学近代産業遺産アート再生プロジェクト「まか通」の調査から始まった祭だそうで、東山にある若宮八幡宮に行ってきました!!

豚汁も販売されていまして、ちょうどこの日はお昼を食べ損ねていたのでありがたくとてもおいしかったです!!

▼お土産に買って帰った鍾馗さんを玄関に置いておきました!!

また来年も楽しみです!!

たばた

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第1870話:造形大学浴衣完成

2018年5月20日 

さすがに体調崩しそうな気温差ですね。
先日車で大通りの信号待ちをしているとき、ふと横を見ると対向車線との間にある街路樹?植栽?のところ若い男性が頭の後ろに手を組んだ状態で日向ぼっこのような昼寝のような感じで仰向けになって寝転んでおられました!
平日の昼間に公園のベンチで下向いて座ってたらちょっと大丈夫かなってなりそうですがそんな感じではなく、
きっと何かを捨てて自由を勝ち取ったんだろうな。

本日は「造形大学浴衣完成」

▼造形大学では皆んな1反染め終わりました。

どれも素晴らしい仕上がりです!!

▼中でもこちら!幻の八畳雪花絞り浴衣!凄すぎ!

▼やるからにはやるしか無い!とゆう事で染色も頑張らはりました!!

皆さんお疲れ様でした。
思ったように出来た人やそうでない人もいました。同じようにやってるのに全く別の色や物になり同じ物が作れない。

だから面白いんです!!

たばた

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第1869話:居残り

2018年5月15日 

造形大学ではいよいよ前期板締めの授業も残すところあと3回。後半の授業では手ぬぐいで学んだ板締めの技法を使って浴衣を制作しています。「畳んで挟んで染めるだけ」って言葉では簡単なんですよね。
そんなこと言ったら野球だって「投げて打って飛ばすだけ」。
テレビの前では何回かバット振ったら当たるだろと思っていても、実際は当たるわけがない!そもそも球場に時間通りに行くことすら簡単なことではないとゆうか呼んでももらえないですよね。
言葉と実際にやるのとでは全く違うとゆうことも十分に理解している生徒さんたちは一反をどんな色にしようか悩んだり、さらにチャレンジしてみようと試みたり、思ったように染めることができず落ち込む生徒さんもいたり・・、
一回は活躍出来ても何年も同じ結果を出し続けることはプロにだってできないんです。
出来て当たり前と思われる時代ですから余計に悔しい悲しい苦しいんですよね!それは僕が一番よくわかってます。

本日は「居残り」

▼とゆうわけで、居残って手助け中。

重要なのはサポート。

たばた

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第1868話:京都造形芸術大

2018年4月28日 

この度は手ぬぐい体験のお申込みを頂きありがとうございました。御人数揃われましたので締め切らせて頂きます。また企画していきたいと考えておりますので今後ともよろしくお願いいたします。

※お申込み頂きました皆様にはお返事させて頂けましたかと思いますが、まだの方がおられましたら
お手数ですがお電話頂けますようよろしくお願いいたします。

本日は「京都造形芸術大」

▼造形芸術大ではどんどん技術をあげて手ぬぐいを染めております!皆さんやる気があって素晴らしい仕上がりです!

目指すは浴衣コンテスト受賞!!頑張りましょう!

たばた

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