第1810話:音響時代の先輩てゆうか姐さん

2017年8月30日 

音響をしていた頃の先輩・・いや、違うな・・姐さん・・いや、田渕さん(下記画像の一番前の御方)がお越しくださいました。お会いするのは退職して以来でしたので13年振りでした。
田渕さんは女だろうが男だろうが年上だろうが上司だろうが校長だろうが総支配人だろうが間違ってる人には容赦しない岸和田の最強女番長!武勇伝の一つに“木刀で○○を病院送り”なんて事も・・。
僕も音響していた当時はよ~シメられました(^^; 
って話や懐かしい話が昨日の事のように思い出され話が盛り上がって本当楽しかったです。
田渕さんとの出会いは僕が仕事を終えて会社の事務所で作業をしてるとドアがガチャっと開いて突然ドスノ利いた声で・・

「おいっ!!」

「えっ?おっ俺?いやいや初対面でそんな呼び方してくる女性はおらんやろ。俺じゃないわ、見んとこ」

と思ったら、

「おいっ!!!お前や、お前!!こっち見ろ!」

「俺や・・・」

そこから仕事で手を抜いていた自分に愛のムチ・・じゃなくてムチ、ムチ、ムチ、アメとムチのアメは無くムチ、ムチ、ムチ。
確か座ってた椅子をお蹴りになられたような、頭をおシバかれたような・・とゆうのが初めての出会いでした。でも僕そうゆう人大好きなんですよね!別に怒ってくる人が好きとか僕がドMとかじゃなく、田渕さんは本気なんですよね!!
仕事って裏方のお陰で表方があり表方のお陰で裏方があるわけです。みんなでやってることなのでお互い尊重し合って助け合わんと仕事って完成しないんですよね。自分は誰のおかげで仕事できているのか考えたら手抜きの仕事なんて出来ひんやろ!とよく怒られました。逆に僕のセッティングした音響ケーブルをまたがずに踏むような人がいるなら「おい!踏むな!断線して音出んようになったらお前責任取れんのか!」と僕以上に怒ってくれる方でした。
そんな田渕さんから僕の人生を大きく変えた言葉があって、ある日田渕さんに「言いたい事があっても我慢しないと今後一緒に仕事しにくくなったり嫌われたりしません?」と聞くと、

“それが私やねん!自分にうそつきたくないし私を嫌うような人に好かれたくもないし”

それを聞いて僕の人生は大きく変わりました。自分らしく生きようと。

そんな田渕さんには沢山の人が慕っていてそこには大きな愛があるんやなぁと思います。

本日は「音響時代の先輩てゆうか姐さん」

▼田渕さん(左)とお連れの御方(おそらく舎弟の方)と私でキーヤンの階段で!!

田渕さんありがとうございました!!本当楽しくて久々に大笑いしましたし、涙も出そうになり、背筋も伸びましたし、パワーも頂きました!!またお会いしたいです!!もうすぐ岸和田だんじり祭!!見に行こう!!!!

たばた