第1861話:はなもとめ

絞りは分業で全ての工程が職人の手作業で行われております。“絵を描く職人”“括り職人”“染め職人”と専門の職人が一つの商品を作ることで誰にも真似できない世界に一つだけの卓越した商品が作られています。ただしそれは条件が揃っていればの話で高齢化と共に技術を維持し継続していくことにも限りがあり機械と違って代わりがいるわけでもなく誰か一人でも欠ければそこで終了です。それが先の話ではなく今にも終わろうとしています。満点だけにこだわることが職人ならば別に職人と呼ばれる必要はないと思う。大事なのはどう思われるかではなくどう思って作るか。きっと手にした人には届くと僕は思います。

本日は「はなもとめ」

▼色んな絞りを覚えてもらってます!!1枚の手ぬぐいを作るのは凄く手間暇かかることなのですが皆んな頑張ってはります!!


いいのが出来そうですね!染まるのが楽しみです。

たばた

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